最近、「朝起きたら腰が動かない」「ちょっとかがんだだけでギクッときた!」という方が増えています。
そう、この時期はギックリ腰が多発する季節なんです。

なぜこの時期にギックリ腰が増えるの?

季節の変わり目は、気温差や冷えにより筋肉がこわばりやすくなります。
特に朝晩の冷え込みで腰まわりの筋肉が硬くなり、日中の動作で急に負担がかかると「ピキッ」と痛めてしまうことがあります。

また、寒くなると自然と姿勢も前かがみになりやすく、血流が悪くなるのも原因のひとつです。

ギックリ腰を防ぐためにできること

  1. 朝のストレッチを習慣に
     起きてすぐの動作は腰に負担がかかりやすいので、軽く体を動かしてから活動を始めましょう。

  2. 腰を冷やさない
     腹巻きやカイロで腰を温めるのも効果的です。

  3. 重いものは「腰」ではなく「膝」で持つ」
     急な前かがみは危険! 膝を曲げて体全体で支えましょう。

もしギックリ腰になってしまったら…

無理に動かしたり揉んだりせず、安静にして冷やすのが第一
症状が落ち着いてきたら、当院のような接骨院で正しいケアを受けることをおすすめします。
放っておくと再発しやすくなるので、早めの対応が大切です。


💬 院長よりひとこと
「朝の冷え込みを甘く見るなかれ!」
予防のための簡単ストレッチや温め方もご相談くださいね。
皆さんの腰を守るお手伝いをいたします😊

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