こんにちは、武蔵新田こみや接骨院です。
最近、当院では ギックリ腰(急性腰痛)で来院される方が急増 しています。
「朝起きた瞬間に腰が抜けるように痛くなった」
「重いものを持ったわけでもないのに急に動けなくなった」
という声が多く、季節の変わり目や寒暖差が大きい時期には特に増える傾向があります。
■ なぜ今ギックリ腰が増えているのか?
1. 寒暖差による筋肉の硬さ
気温が上下すると、筋肉が急に縮こまったり緩んだりし、腰周りの負担が大きくなります。
2. 運動不足の蓄積
気づかないうちに筋力低下や柔軟性不足が進み、軽い動作でも腰にストレスがかかります。
3. 長時間の座り姿勢
テレワークや長距離運転が増え、腰に負担が集中する時間が長くなっています。
■ ギックリ腰になった直後に「やっていいこと・いけないこと」
●やっていいこと
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冷やす(痛みが強い48時間は冷却が有効)
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無理のない範囲で動く(完全な安静は逆効果)
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横向きで膝を軽く曲げる「楽な姿勢」で休む
●やってはいけないこと
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お風呂で温める
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無理にストレッチする
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「治るかも」と 急に重い物を持つ・ひねる
■ 当院での施術内容
当院では、
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炎症を抑える電気療法
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体の動きを整える手技
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骨盤・腰のバランス調整
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再発しにくい体作りの指導
を中心に、症状に合わせたオーダーメイド施術を行っております。
■ 再発予防のためにできること
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朝起きたら 30秒の軽いストレッチ
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座りっぱなしを避け、1時間に1回立つ
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腰だけでなく お腹・お尻の筋肉を使う意識
日頃の小さな習慣が、ギックリ腰予防につながります。
■ まとめ
ギックリ腰は突然起きますが、実は“生活の積み重ね”が原因になっていることがほとんどです。
「ちょっと腰が重い…」
そんなサインのうちにケアをすることで、重症化を防ぐことができます。
腰の違和感や急な痛みがある方は、お気軽にご相談ください。











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