こんにちは!武蔵新田こみや接骨院です。
今日は患者さんから相談が多い「三大ギックリ」についてお話しします。
「ギックリ」といえばギックリ腰を思い浮かべる方が多いですが、実は日常で起こりやすい“急性の痛み”は腰だけではありません。
当院では以下の3つを 『三大ギックリ』 と呼んでいます。
① ギックリ腰(急性腰痛)
最もよく知られるギックリ。
物を持ち上げた瞬間、くしゃみをした瞬間など、ささいな動作で「ビキッ!」と発症します。
主な原因
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筋肉の疲労
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姿勢不良
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体幹の弱さ
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冷え
応急処置
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無理に動かない
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氷で冷やす(20分以内)
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重いものを持たない
② ギックリ背中(急性背部痛)
「呼吸するだけで痛い…」
「振り返った瞬間に背中が固まった!」
こんなケースに多いのがギックリ背中。
原因
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脊柱起立筋の過緊張
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デスクワークでの猫背
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運動不足
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ストレスによる筋緊張
寝返りで痛みが出ることもあるため、意外と生活の質が落ちやすい症状です。
③ ギックリ首(急性頸部痛)
朝起きて「首がまわらない!」というアレです。
寝違えと思われがちですが、急な筋緊張で発症する急性頸部痛も“ギックリ”の一種。
原因
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寝具の不適合
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PC・スマホの長時間使用
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冷え
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急な振り返り動作
悪化すると肩や背中にも痛みが拡大するのが特徴です。
三大ギックリの共通点
✔ 突然の激痛
✔ 筋肉の硬さ・疲労が原因
✔ 早期施術で回復が早い
✔ 放置すると慢性化しやすい
予防のコツ
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お風呂でしっかり温める
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デスクワークの合間に肩・腰のストレッチ
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寝る前の深呼吸で自律神経を整える
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適度な運動(散歩・軽い筋トレ)
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重い物は腰ではなく「脚」で持ち上げる
つらいと感じたら、早めにご来院ください
三大ギックリは、「少し痛いけど我慢できる…」という初期段階で対処すると、
回復がとても早く済みます。
当院では
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炎症を抑える施術
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筋緊張を取る手技
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再発しにくい身体づくりの指導
を行っています。
突然の痛みでお困りの際は、お気軽にご相談ください!











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