最近、「腰から足にかけて痛みやしびれが出ている」というご相談がとても増えています。
■こんな症状、ありませんか?
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長時間座っていると腰から太もも、ふくらはぎにかけてジンジンする
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立ち上がるときに腰に痛みが走る
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足の感覚が鈍い、冷たい感じがする
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寝返りをうつときにお尻のあたりが痛い
こうした症状は、**「坐骨神経痛」や「腰椎椎間板ヘルニア」、「腰部脊柱管狭窄症」**などが原因となっているケースが多くあります。
■原因は神経の圧迫や筋肉の硬さ
腰から足に伸びる「坐骨神経」は、人の身体の中でも特に長い神経です。
腰やお尻まわりの筋肉が硬くなったり、骨格のゆがみで神経が圧迫されることで、痛みやしびれが出てしまいます。
特に現代は、デスクワークやスマホの使いすぎなどで骨盤が後ろに傾く姿勢になりがち。
この姿勢が、神経の圧迫を強めてしまう原因のひとつです。
■接骨院でのアプローチ
当院では、
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筋肉・関節のバランスを整える手技療法
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骨盤・背骨のゆがみ調整
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神経の通りを改善するストレッチや運動指導
などを組み合わせて、根本から回復を目指します。
痛みのある部分だけでなく、**「なぜそこに負担がかかっているのか」**をしっかり見極め、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
■自宅でできる簡単セルフケア
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長時間同じ姿勢をとらない(30分に1回は立ち上がって伸びを)
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お尻(梨状筋)を伸ばすストレッチを行う
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冷えを感じたら温める(血流改善)
ただし、痛みやしびれが強い場合は無理にストレッチをしないでください。
症状が悪化する場合もあるため、まずは専門家にご相談を。
■まとめ
腰から足にかけての痛み・しびれは、「年のせい」や「疲れ」だけではありません。
放っておくと慢性化してしまうことも。
少しでも違和感を感じたら、早めにご相談ください。
あなたの身体の状態を丁寧にチェックし、最適な施術プランをご提案します。











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