気象病をご存じでしょうか

みなさん、こんにちは。
武蔵新田こみや接骨院です。

6月に入り梅雨の季節になりました。
梅雨の時期に身体がだるくなってしまったり、頭痛が起きてしまったりする方もいるのではないでしょうか?
皆さん気象病というのはご存じでしょうか?
今回は気象病についてお話させていただきます。

「今日は頭が痛いと思ったら、やっぱり低気圧が近づいているみたい」など体調不良で天気をピタリと当ててしまう人は、皆さんの周辺にもいませんか?
このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれ、決して「気のせい」ではありません。
なぜ、天気が体調にも影響するのでしょうか。

「雨の日は頭が痛くなる」「台風が近づくとぜんそくの発作が出る」「梅雨時に古傷がしくしく痛む」
天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。
またはこうした症状が起きることを「天気痛」とも呼びます。

気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛です。ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症なども気象病の症状のひとつです。研究によると現在、気象病で悩む人は日本で約1000万人にも上回ると推定されています。

このように分かるように気象痛に悩まされている方はそう少なくありません。
初めて聞いた方もいるかと思います。
なるべくこの現象を軽減したいと思いませんか?

当院が取り入れている「高気圧酸素ルーム」
酸素ルームは気象痛にも効くといわれています。
晴れている日は1013hpaなのに対し、雨の降っている日などの空気中の酸素は1000hpaを下回ってしまい
「気象病」が起きてしまうとされています。
酸素ルームはそこから300hpa上げてくれる機械になります。
入ることにより晴れている日よりも多くの酸素を体の中に取り入れてくれるということになります。
酸素ルームは疲労回復や自己治癒力の向上、肩こり、腰痛などいろいろと効果もみられますので、
気象病で悩まされている方はもちろんそれ以外で悩まれてる方、一度ご来院いただき体験してみてはいかがでしょうか?

皆さんのお力になれるようコロナ対策も万全にしておりますので、ご安心してご来院ください。

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